軽自動車 査定

年式は新しければ新しいほど査定で有利になる

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年式が新しいと査定は有利

 

どのような自動車にも年式はありますが、もちろん軽自動車にも1台1台年式がついています。
年式というのはいつの年のモデルかを示す数字のことです。

 

 

 

年式は新しければ新しいほど相場価格が上がり、
査定でもプラス評価になりやすい特徴があります。

 

 

 

2014年、2015年、2016年というように1年単位で表されるので、
軽自動車を査定に出す時は必ず何年かチェックしておきましょう。

 

軽自動車の査定相場

 

普通自動車であれば年式が1年違うだけで大きく相場価格が上下することもありますが、
軽自動車の場合は相場価格の安定性の高さから年式が違っても
比較的ゆっくりと変動していきます。

 

 

 

しかし、それでも5年落ち以上の隔たりがあると急激に相場価格が下がることも珍しくありません。
そのため、軽自動車を査定に出すなら年式が5年落ち以上になる前にしておくといいでしょう。

 

 

 

もちろん実際は年式だけでなく、グレードやフルモデルチェンジといった
各条件にも注目しておかなければなりません。

 

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以前軽自動車査定を受けた時の話ですが、年式がまだ新しい軽自動車だったおかげか、
査定額とそのモデルの販売価格との差はそんなにありませんでした。

 

 

 

しかし、「年式がもう少し古ければ査定額は極端に落ちただろう」
査定を行った店のスタッフは言っていたので、実際は危ないところだったのです。

 

 

 

ちょうど私が査定に出した軽自動車のモデルを
その店が積極的に買取っていた時期であったのも高い査定額がついた理由と言えるでしょう。

 

 

 

>>>フルモデルチェンジが起こると査定相場が一気に変わる